べにきち

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琉球王朝時代の紅型は、日本本土・東南アジア・中国などの

あらゆる文化を取り入れて確立しました。

可能な限りの世界を見渡して、 そこから美しいものをつくりたいという思いだったのでしょう。

時代は変わりましたが、べにきちも、 ただただ美しいもの、

面白いものをつくりたいという思いで制作しています。

私の周りには沖縄の驚くほど多彩で豊かな自然があふれ、 インターネットを

使えば世界中の美しいものを知ることができます。

色々なものにインスピレーションを受けながら、

ワクワクするものづくりを目指しています。

ご来店のお客様へ

沖縄本島から橋でつながる瀬底島に

「べにきち」の工房があります。

静かなフクギ並木の集落の中、

昔ながらの工法で建てた木造の赤瓦が目印です。

工房ではパネル作品やタペストリー、

帯や日傘、小物などご購入いただけます。

お越しの際は、 お電話・メールにてご予約ください。


紅型工房べにきち

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底94

0980-47-4451

welcome@benikichi.com


作り手紹介

吉田誠子(よしだのぶこ)

兵庫県出身。幼い頃から絵に親しむ。

1997年より沖縄に移住。 2002年沖縄県立芸術大学デザイン工芸科染色コース卒業。 学生時代は型染作家の長尾紀寿氏に学ぶ。 卒業後は、特に、金城昌太郎氏に師事。 趣味は素潜り、ピアノ。

これまでのあゆみ

2004 型染め「彩」三人展 (那覇市民ギャラリー)
2005 沖縄平和美術展出品 (那覇市民ギャラリー)
2006 沖縄の紙の世界展出品 (浦添美術館)
2010.4 「紅型工房&ギャラリー べにきち」オープン
2010 沖展にて浦添市長賞受賞
2011 沖展入選
2013 初個展(青砂工芸館)
2014 ぬぬぬパナパナ展参加(以降毎年参加)