べにきち

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琉球王朝時代の紅型は、日本本土・東南アジア・中国などの

あらゆる文化を取り入れて、確立しました。

可能な限りの世界を見渡して、そこから刺激を受けて、

いいものをつくりたいという思いだったのでしょう。

私の周りには沖縄の驚くほど多彩で豊かな自然があふれ、インターネットを

使えば世界中の美術、工芸、美しいもの、面白いものを知ることができます。

色々なものにインスピレーションを受けながら、

ワクワクするものづくりを目指しています。

作家紹介

吉田誠子(よしだのぶこ)

兵庫県出身。子供の頃から絵を描くのが好きだったのと、母親がパッチワークなどで布をよく触っていたのと、沖縄に住みたかったのが合わさって、沖縄の伝統工芸「紅型」をやる結果に。趣味は素潜り漁とピアノ。

略歴

1997年沖縄に移住。

2002年沖縄県立芸術大学デザイン工芸科染色コース卒業。

2004年型染め「彩」三人展(那覇市民ギャラリー)

2005年沖縄平和美術展出品(那覇市民ギャラリー)

2006年沖縄の紙の世界展出品(浦添美術館)

2010年「紅型工房べにきち」を構え独立。

2010年沖展出品 浦添市長賞受賞

2013年初個展(青砂工芸館)

2014年ぬぬぬパナパナ展参加(以降2018年まで毎年参加)

2018年日本民芸館展入選

紅型工房べにきち

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底94

0980-47-4451

welcome@benikichi.com